専門家による診断・改善(アクセシビリティ、ユーザビリティ等)
当社の診断・改善業務の特長
当社では、ユーザビリティを中心に診断・改善業務を展開しています。Webサイト・リニューアルの際のデザインプロセスの一環としてご提供させていただく場合が多いのですが、単独でもお受けしています。
客観性担保の点ではユーザビリティ診断よりユーザーテストに分が上がりますが、専門家の知見を用いて効率的に問題発見できるため、ユーザーテストのタスク決定のための事前調査としてもご活用いただけます。
また、診断・分析にとどまらず、<診断→分析→再設計・実装→検証>のサイクル全般に一元対応しますので、スピーディーに問題解決できることが何よりの特長です。
当社が提供する診断・改善業務について
アクセシビリティ診断
Webサイトのアクセシビリティ(利用者の情報接触機会の均等性担保)に関して、JISx8341-3に基づく診断を行い、改善策の提案・実施を行います。
各評価・診断の詳細
アクセシビリティ診断・改善
より多くのお客様、より多様な環境に対応したい
こんなニーズにお応えします
- 自社サイトのアクセシビリティ対応状況を洗い出しして、対応策を検討したい。
- リニューアルに向け、対応必須項目を洗い出し優先度を明確にしたい。
- 各部署のWeb担当や制作会社向けの社内規定を作成したい。
- 改善すべき箇所は把握できているので、修正対応して欲しい。
- 対応指針をガイドラインとして明文化し、新JIS適合宣言を行いたい。
サービスの内容と流れ
- 0)ヒアリングおよび要件定義
- -現状の問題点についてヒアリング
- -サイトマップの確認
- -顕在化している問題点の確認
- -調査対象と範囲等の確認
- -診断ツール等の提示(JIS X 8341-3:2010準拠)
- -診断項目のすり合わせ
- -実施計画の策定
- 1)診断の実施
- -チェックリストに基づく診断および採点
- 2)報告書の作成・報告
- -報告書の作成
- -報告会でのプレゼンテーション
- 3)ご要望に応じて改修項目の実装および検証
- 4)ご要望に応じてガイドラインや指針策定の支援
成果物
- ・報告書(エクセル)
- -調査概要
- -チェックリスト採点結果
- -改善すべき事項(内容、優先度、工数、効果予想等)
- -制作・運用時の注意点
日数
- 2日間~
- ※診断~報告のみの場合。ただし規模や難易度により変化します
- ※改善~検証は別途、日数をいただきます
備考
- ・日本工業規格「JIS X 8341-3:2010」に準拠した診断をご提供いたします。
- ・診断後の改善については、3段階(A/AA/AAA)の達成度にあわせた計画的な実行を推奨しています。
- ・お客様の用途にあわせた評価や調査も行っています。ささいなことでも、お気軽にご相談ください。
ユーザービリティ診断・改善
使い勝手を改善して、お客様やご利用者の満足度を高めたい
こんなニーズにお応えします
- 予算の都合でユーザーテスト実施は難しいが、問題点を効率的に抽出したい。
- 制作工程にあるプロトタイプのユーザビリティを評価して欲しい。
- リニューアルに向け、ボトルネックや改善すべきポイントを洗い出したい。
- サイト内の回遊性を高めるためのボトルネックと改善策を知りたい。
- ガイドライン策定のために、根拠が確かな診断を受けておきたい。
サービスの内容と流れ
- 0)ヒアリングおよび要件定義
- -現状の問題点についてヒアリング
- -対象と範囲等の確認
- -サイトマップと画面遷移図の確認
- -および既知の問題の確認
- -アクセスログの確認および問題点の絞り込み
- -知識、操作スキル、環境等を含む利用者属性の確認および設定
- -利用者のゴール設定
- -調査対象と適用手法の確定
- -【チェックリスト法】診断項目のすり合わせ
- -【ウォークスルー法】対象タスクとシナリオの設定
- -実施計画の策定
- 1)診断の実施
- -【チェックリスト法】実査および記録
- -【ウォークスルー法】実査および記録
- -必要に応じてパフォーマンス測定
- 2)報告書の作成・報告
- -報告書の作成
- -報告会でのプレゼンテーション
- 3)ご要望に応じて改修項目の実装および検証
- 4)ご要望に応じてガイドラインや指針策定の支援
成果物
- ・報告書(エクセル)
- -調査概要
- -チェックリスト採点結果
- -ウォークスルー調査結果
- -改善すべき事項(内容、優先度、工数、効果予想等)
- -制作・運用時の注意点
日数
- 3日間~
- ※診断~報告のみの場合。ただし規模や難易度により変化します
- ※改善~検証は別途、日数をいただきます
備考
- ・運営中のサイトを診断する場合、Webサイトのアクセスログのご提供をお願いしています。
- ・運営中のサイトを診断する場合、会員顧客のペルソナまたはデモグラフィックデータのご提供をお願いしています。
- ・すでに運用中のWebサイトだけでなく、ワイヤーフレームやモック等のプロトタイプの診断も可能です。
- ・手戻りや差し戻し撲滅のために、開発初期から小規模な診断を計画的に数回開くことを推奨しています。
- ・競合企業やベンチマーク企業とのユーザビリティ比較調査等も可能です。
- ・当社診断を元にユーザーテストのひな形を作成し、お客様の社内リソースを使ったテストいただくことも可能です。
- ・お客様の用途にあわせた評価や調査も行っています。ささいなことでも、お気軽にご相談ください。
各種フォームの最適化
分かりにくさや使いづらさを改善し、転換率を高めたい
こんなニーズにお応えします
- ショッピングカート内の放棄や購買途中での脱落を減らしたい。
- 購買プロセスそのものを簡素化して分かりやすくしたい。
- 会員登録ページでの離反や脱落を防ぎ、登録率を高めたい。
- 誘導は出来ているのに直帰率や離脱率が高い原因を把握したい。
- 分かりづらい入力フォームの項目数やボタンの配置を見直したい。
サービスの内容と流れ
- 0)ヒアリングおよび要件定義
- -現状の問題点についてヒアリング
- -対象と範囲等の確認
- -アクセスログの確認および問題点の抽出
- -顧客情報の確認と診断用ペルソナの設定
- -診断対象の特定とKPIの設定
- -調査対象タスクの設定
- -実施計画の策定
- 1)診断の実施
- -設定タスクに対するウォークスルー調査
- -パフォーマンス測定
- 2)解決策の考案・設計
- -解決策の考案・設計
- -報告会でのプレゼンテーション
- 3)解決策の実装またはディレクション
- 4)A/Bテスト等による検証、調整
- 5)ご要望に応じてガイドラインや指針策定の支援
成果物
- ・報告書(PDF)
- -調査概要
- -ウォークスルー調査結果
- -パフォーマンス結果
- -要因分析(ボトルネック特定と解決策の提示)
- -改善すべき事項(内容、優先度、工数、効果予想等)
- -制作・運用時の注意点
日数
- 5日間~
- ※診断~報告のみの場合。ただし規模や難易度により変化します
- ※改善~検証は別途、日数をいただきます
備考
- ・運営中のサイトを診断する場合、Webサイトのアクセスログのご提供をお願いしています。
- ・運営中のサイトを診断する場合、会員顧客のペルソナまたはデモグラフィックデータのご提供をお願いしています。
- ・効果測定の指標となる元の数値データが存在しない等の場合、ご依頼をお受けできかねることがございます。
- ・プロセスやパフォーマンスに関して、競合企業やベンチマーク企業との比較調査も可能です。
- ・お客様の用途にあわせた評価や調査も行っています。ささいなことでも、お気軽にご相談ください。
料金 ( ※2011年7-12月期の設定 )
お客様のプロジェクトにあわせて、お見積もりさせていただきます。目安として以下をご確認ください。
| お見積もりについて | |
|---|---|
| 料金の算定方式 | 8,000円(時間単価) × タスク完了にかかる時間 |
| タスク | <工程と成果物(内容・品質・分量)>で構成され、お客様と協議して決定 |
| 成果物 | 料金にはすべての工程成果物、最終成果物の提出が含まれます |
| お見積もり事例 | |
| 備考 |
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