ユーザー中心で一緒につくる、参加型デザイン事務所

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事業会社、サービス運営会社様向け

こんな場合にご相談いただくことが多いです

たとえば企画・運営ご担当者
  • 購入ページや申し込みページでの脱落や放棄を防ぎ、転換率を向上させたい。
  • ユーザーの満足度を高めるために、サービス提供フローの問題点を洗い出したい。
  • サービス改善にユーザーの声を取り入れたいが、効率的な進め方がよく分からない。
  • システム開発会社との要件定義のやりとりを、もっとスムーズに行う方法を知りたい。
  • 制作会社やクリエイターと事業運営チームをつなぐディレクターが必要だ。

よくいただくご質問への回答

当社について

Q:得意領域は何ですか?

利用者視点で情報を整理して、分かりやすく表現する情報アーキテクチャー領域をもっとも得意としています。

90年代からインターネットに携わり、サービス運営者として数百社が参加する大規模CMSの設計・構築・運用経験や、大規模ポータルサイト合併にともなう数万ページレベルの情報整理等の経験を有し、情報アーキテクチャー領域を含むディレクターとして多くのWebサイト構築プロジェクトを経験してきました。

また、情報アーキテクチャーを軸に、クリエイティブ・ディレクション、ユーザービリティ・エンジニアリング、プロジェクトマネジメント、サービス企画運営等の業務を経験したことで、ユーザー・エクスペリエンス(UX)分野に幅広く対応できるT字型スキルを身につけるに至ったと考えています。

加えて、2010年9月からは産業技術大学院大学社会人向けプログラムにて 『 人間中心デザイン 』 を132時間にわたり受講し、修了書を受領。体験の質を高める考え方や具体的な手法を国内随一の講師陣から学んだことで、サービスレベルの向上、デザインプロセスの精緻化、同分野におけるキーマンとのネットワーク構築へとつながりました。

【 代表プロフィール 】 は、こちらをご確認ください >>

サービスについて

Q:Webサイト制作工程を、まるごとお任せしたいのですが?

ビジュアルデザイン、マークアップエンジニア、コピーライター、カメラマン、イラストレーター等、経験豊かなクリエイターを集めた制作ラインを作ることが可能です。また、案件の規模や内容に応じて最適なタレントを持った人材集めも、柔軟に対応可能です。

公開までの時間がタイトなキャンペーン案件から、サービス編成やコミュニケーション戦略からクライアントと一緒に考える大規模なものまで、遠慮なくご相談ください。プロジェクトマネージメントを業務として承ることも可能です。詳細は、以下をご確認ください。

Q:プロトタイピングって、無駄に工数が増えるだけじゃないの?

プロジェクトが大規模な場合はとくに、スキルや背景の異なるメンバーやステークホルダーの間で共通認識を形成し維持することが容易ではありません。なかでもUIデザインのように見た目で判断されがちなパートについては、意思決定や合意形成の過程が明らかにされていない限り、正規の手続きを踏んで進めていた場合にも、実装後に差し戻しや変更依頼が頻発します。

当社では、仕様策定時にクライアントの潜在欲求をもれなく引き出し、そのような意味のない手戻りやロスを未然に防ぐために、プロトタイピングを通じメンバーやてクライアントをデザインプロセスに巻き込む方法を提唱しています。『早く間違え、早く改善する』を『何度も回していく』ことが、ニーズの多様化する昨今のWebサイトやアプリケーション開発の成否を握ると考えています。

アジャイル、ウォーターフォールのいずれでも、プロトタイピングを開発工程に取り込むことは可能です。詳しくは以下をご確認のうえ、お問い合わせからお気軽にお尋ねください。

あおいあかねみどり > UXデザイン > プロトタイピング

プロジェクトの進め方について

Q:プロジェクトマネージメントの内容や手順はどのようなものですか?

フロントエンド制作全般の工程をまとめるプロダクションマネージャーとしての経験を多数有しており、人員計画や工程管理だけでなく、クライアントの要求獲得や要件定義等への対応も得意としています。また、いずれのタスクも成果物としてドキュメントをご提供可能です。

その他、PMBOK等における手法やフレームワークの活用はもちろんのこと、相談しやすい雰囲気づくり、クリエイターのモチベーション喚起、事例や気づきの共有等、メンバー間のコミュニケーションを濃くすることによるチームとしての生産性向上にも力を入れています。サービスの詳細は、以下をご確認ください。

Q:効率よくプロジェクトを回していくための工夫を教えてください。

  • 推進チームの組成
  • ・プロジェクトの目的や規模に応じて最適な体制づくりをクライアントと一緒に考えます
  • ・問題の種類や難易度に応じて専門家に声をかけ、チームに参加させます
  • ・メンバーの役割・権限・責任の範囲を明らかにしたチームを作ります
  • プロジェクトマネジメント
  • ・稼動前にプロジェクト定義書とWBS(Work Break Structure)を作成します
  • ・細目タスクごとの分かりやすいお見積もりをフェーズごとに提出いたします
  • ・ツールを用いて情報を一元化し、進捗をメンバー全員で共有します
  • ・成果物のテスト、納品物の品質保証もお任せください

Q:どのようにして情報を集めますか?

業務経験をもとに、効率的かつ精度の高い情報収集について研究と実践を重ねてきました。

  • <人>
  • 気になる人、これはと思う人には、積極的に連絡してお話を伺います。ちょっと普通でない人、一芸に秀でた人、特殊な分野を深堀りしている人など、その道のプロや専門家や面白い人がいたら、ぜひご紹介ください。
  • <書籍>
  • プロジェクトに相応しいテーマを定め、テーマごとに少なくとも10冊以上の書籍・雑誌・漫画に目を通します。 気になるものはレビューを書いたり、コピーしてバインドで保存するなどします。
  • <Webサイト、ブログ、twitter>
  • 案件ごとに幅はありますが、少なくとも50~100以上のブログに目を通します。目前の事象を把握し、背景に潜むトレンドや狙いなどをピックアップ。気になる情報は、はてなブックマークに保存しています。

Q:どんなやり方で、新しいクリエイティブのアイデアやアプローチ方法を創出しますか?

Connecting the dots.(Steve Jobs from 2005 Stanford Commencement Address)

既に存在している小さな点(ドット)を、これまでと違ったモノの見方でつないでみること。すべての新しいアイデアは、そのように生まれるとも言われます。

当社の定めるデザインプロセスでは、<組み立てる>のフェーズにてアイデアやキーコンセプトの創出を行います。ひとつ前の<調べる>で得た事実や客観的なデータを元に、それらを新しい見方で 『 分ける 』 作業を繰り返すことで、頭だけでなく体全体で 『 分かる 』 に近づいて行くアプローチをとります。

拡散⇔収縮、インプット⇔アウトプット、つくる⇔こわす、これらの反復作業を短い間に出来るだけ多くくり返し、分断されていたドットを新しいルートでつなぎ直して新しいアイデアを創出します。また当社では、クライアント様と一緒にコンセプト創出を行うワークショップやふファシリテーションも承っています。詳しくは以下をご確認のうえ、お問い合わせからお気軽にお尋ねください。

あおいあかねみどり > UXデザイン > 表現コンセプト創出

Q:どうしてブレーンストーミングやヒアリングに協力する必要があるの?

関係者にとっては当たり前過ぎて価値を感じられないモノゴトでも、初めて聞く者にとっては価値ある情報となり得ると感じることが多々あります。

製品やサービスなど完成形についての情報だけでなく、動機、由来、きっかけ、アイデアなど初期段階での出来事や原料、産地、技術、生産者、開発・生産工程といったモノゴトの構成要素や成立過程にこそ、思わず耳を傾けたくなるストーリーや差別化のヒントが隠されています。

クライアントにとっては暗黙知とも言える製品やサービスの隠れた魅力を積極的に見つけ出し、それらを目に見える形で外化することで、新たな発見や気付きが生まれる。そのような状況を意識的につくり出すためにも、なるべく早い段階でのブレーンストーミングやフリーディスカッションの機会を確保いただくよう、すべてのクライアントにお願いしています。

お問い合わせ、ご相談、お見積りについて

Q:人月単価やサービスごとの料金を教えてください。

御社に9~17時で常駐を求められる場合、120万円/人月を基準としてお見積もりを提出させていただきます。

作業持ち帰りの可不可や定例MTGへの参加の有無、またはプロジェクト内容やその規模、ポジションや期待される成果等に応じて多少の変動はございます。また、条件詳細については、御社側のリクエストをお聞きしたうえで改めてお見積もりを提出させていただきます。

また、常駐ではなく成果物そのものや作業単位でのお見積もりも可能です。内容や期間、工数等によって料金が変わって参りますので、詳細をお聞きしたうえでお見積もりを提出させていただきます。詳しくは、お問い合わせからお気軽にお尋ねください。

ご契約、納品、お支払いについて

Q:本契約前に機密保持契約を結ぶことは可能ですか?

可能です。大規模なプロジェクトの場合はとくに、事前に機密保持契約を締結させていただいております。当社で契約書の雛形をご用意することも可能ですが、御社でご用意いただく場合は、その旨事前にお知らせください。

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