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Q:どうしてブレーンストーミングやヒアリングに協力する必要があるの?

関係者にとっては当たり前過ぎて価値を感じられないモノゴトでも、初めて聞く者にとっては価値ある情報となり得ると感じることが多々あります。

製品やサービスなど完成形についての情報だけでなく、動機、由来、きっかけ、アイデアなど初期段階での出来事や原料、産地、技術、生産者、開発・生産工程といったモノゴトの構成要素や成立過程にこそ、思わず耳を傾けたくなるストーリーや差別化のヒントが隠されています。

クライアントにとっては暗黙知とも言える製品やサービスの隠れた魅力を積極的に見つけ出し、それらを目に見える形で外化することで、新たな発見や気付きが生まれる。そのような状況を意識的につくり出すためにも、なるべく早い段階でのブレーンストーミングやフリーディスカッションの機会を確保いただくよう、すべてのクライアントにお願いしています。

Posted in: プロジェクトの進め方について

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